美術館をスキップして、かなたさんご推薦の喫茶店で雑談しようということになりました。
喫茶店が入っている百貨店がバスのルートのすぐ近くにあるので、そのままゆらゆら。そして、いざ降りる前になって。
………幹事、一日乗車券を見失いましたorz
鞄の中をごそごそ捜索していると、クリンツさんが覗き込んできて
「部屋の掃除とか、出来ない方でしょ?」
とからかってきます。…図星です、くそう。
…と、それだけならまだいいのですが(…いいのか?)、持ってきていてまだ出していなかったネタアイテムが発見されるとまずいな、とはたと思い。「見えました?」と確認取ったら「いいや」とのことで、安堵。
…これが災難の始まりだったとは、まだクリンツさんは知らないのです…(何)
そしてバスが目的地に到着。結局一日乗車券は見つかりませんでした。…いいんだもん、美術館寄らなかった分費用は浮いてるんだからorz(ちなみに、後日普段使わない財布のポケットから出てきました)
で、かなたさん先導で喫茶店に行ったのですが…さすがに、10人は入れないそうで。仕方ないのでだべれそうな場所を求めてアーケードをうろつくことに。
…と、ここで靴屋を見つけたベラさんが歩きやすい靴を求めて入ります。その間他のメンバーは外でだべり。
「ハイヒールって何のためなの?」「見てるとヒールが折れそうに見えるんだけど」みたいな会話になり、私が「足長く見せる効果じゃないでしょうかー?」と言ってみたり。個人的には美意識の問題だったりするのですよね。
で、私が
「私なんかは、背が低いのがコンプレックスなのでー…」
と言うと、何かクリンツさんが大笑いし始めやがりました。
私「∑そんなに大笑いするところですかー!?」
クリンツさん「だって、正直に言う?」
私「…。」
…私はこういう楽屋ネタみたいな話を振るの好きですけど、それを一般化する気にはさすがになれず。
他にもそれ系の話題が飛びつつ、ベラさんが戻っていらしたので再び動き始め。「全員が入れること」を優先してファミレスへ。
喫煙席内ですが、喫煙者と非喫煙者に別れて座ります。私は非喫煙者側の端っこ。
とりあえずドリンクバーを頼んで…その他のメニューは、こちら側がスープ中心の軽食、反対側は…甘味とか、そこそこしっかりした食事とか。…この後宴会なのに…勇者です。
届くのを待ったりしている間にルキさんの携帯端末(便宜上こう呼びます)が回ってきまして、各自E-Noを入れていくように、とのことで。内部記憶領域さんにて、参加者のステータスを呼び出すそうです。
そして、全員が入力し終わった後再び回るルキさんの携帯端末。とりあえず、私はソフィさんの体格のバーが二列目に突入しているのに吹く。…うちのPT、能力の軸は持ちつつも特化具合が穏やかな傾向にあるんですよね。成長すると二列になるなんて当時は知らなかったんです。
…ちなみに当時の体格最下位はアレナでした。そろそろ下から二番目だったかなたさんを超えそうな気配ではありますが。
で、詳しい席順はさっぱりなんですが(マテ)、ファミレスでは主にミヅキさん・稲月さん・ベラさんとお喋りしていました。
麻痺怖いとか、最近の特化幻獣は酷いとか。MHP20kとか30kとか…「アレナは無害でいいよね?」って気分になります。…無害なPCを有害な幻獣より優先させろと言ったらエゴですよね、うん…分かってはいるつもりなのですが、マニュアル性で勝負したい脳筋です。
そして、ミヅキさんが稲月さんに私の「なんか邪魔くさい」嫌いっぷりを訴える。「2体以上呼ばせてもらえない」とか。
違うよ!「2体→構わないけどこちら的にはきつい、3体→勘弁して下さい(もうちょっと言うと、問題なのはあくまで同時に存在する数)」だよ!特化幻獣召喚士にすれば似たような縛りかもしれないけど!
麻痺は物理屋さんには言わずもがなですね。HITが目に見えて下がるので泣けてきます。
で、適当な時間に御勘定。割と近くにある、予約していたお店に向かいます。
…長くなってきたのでここで切ります。完成はいつだ!(嗚呼)